目的にあった治療を ―診療科目紹介―目的にあった治療を ―診療科目紹介―

診療科目

一般・予防歯科・歯周病治療

虫歯や歯周病など、「歯や歯ぐきが痛い」ときの治療を行います。それぞれの症状に合わせて、きめ細かな対応をしていきます。また、予防歯科では、いつまでもご自身の歯を維持していただくための予防プログラムを設けています。

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審美歯科・ホワイトニング

歯と口元をキレイにしていきます。患者様のご要望に合わせて詰め物や被せ物を入れ替えたり、歯を漂白したりしていきます。

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インプラント・入れ歯

歯を失った方のための補綴治療を行います。当院では、天然歯と同じような機能性・審美性を回復できるインプラント治療、違和感の少ない入れ歯治療に力を入れています。

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矯正歯科

悪い歯並びを矯正していきます。矯正装置が目立つために治療を躊躇されていらっしゃる方が多いことから、当院では装置の目立たない治療方法に力を入れています。

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保険治療と自費治療の違い

歯科治療は、「保険治療」と「自費治療」の2つに大きく分かれます。それぞれの違いを比較してみましょう。

  メリット デメリット
保険治療
  • 保険が適用されるため、割安
  • どの医院でも同様の治療が受けられる
  • 素材や治療方法が限定される(プラスチック、奥歯は銀歯)
  • 変色する(プラスチックの場合)
  • 審美性に劣り、金属アレルギーの問題があ
    る(銀歯の場合)
自費治療
  • 素材や治療方法の種類が豊富
  • 機能性に優れている
  • 審美性に優れている
  • 保険が適用されないため、割高
  • 医院によって技術レベルが異なる場合がある

患者様一人ひとりに合った治療方法を

患者様一人ひとりに合った治療方法を

保険治療は最低限の治療を全国一律でご提供することを目的としています。一方、自費治療は機能性を回復するだけでなく、患者様によりよい生活を送っていただくことを目的としていると言えます。当院では、患者様とのコミュニケーシ
ョンを通して、患者様一人ひとりに最適な治療計画をご提案させていただきます。

遅延型アレルギー検査

即時型アレルギーよりも原因の特定が困難な遅延型アレルギーの検査を行っています。

遅延型アレルギーとは?

遅延型アレルギーとは?

「遅延型アレルギー」とは症状を引き起こすアレルゲンに接触後、数時間から数日経って初めて反応が出る、自覚症状があまりないアレルギーです。深刻な症状が現れる即時型アレルギーと異なり、症状は軽度ですが、頭痛やうつなどの精神神経症状、慢性疲労や便秘・下痢などの腹部症状、湿疹やアトピー性皮膚炎といった皮膚症状など、さまざまな症状が現れます。遅延型アレルギーの反応の多くは、食物アレルゲンに対する過敏性からきています。

遅延型アレルギーは「隠れアレルギー」とも呼ばれ、アレルギー反応であることに気づかないまま放置されるケースがあります。大好物や毎日食べている食品の中に、強いアレルギー反応がみられるというケースも少なくありません。

検査方法

検査方法

遅延型アレルギーの検査は、問診後に採血するだけの簡単なものです。食後2時間から数週間以上の間に現れるアレルギー反応を調べ、計96品目の食品について分析するための検査を行います。この検査により原因の特定が難しいアレルギーを発見することができ、検査結果に応じて食生活を見直すことで、症状の緩和・改善が期待できます。また、現在症状がない人でも、アレルゲンが蓄積することによって将来起こりうるアレルギーや病気の原因を特定できることが検査の利点です。

対処方法

対処方法

頭痛やうつなど、原因不明の体調不良にお悩みの方は、遅延型アレルギーを疑ってください。気づかないうちに、アレルゲンが蓄積しているかもしれません。もし本当に遅延型アレルギーならば、検査を受けて原因を突き止めることができます。何が原因でアレルギーになるのかを理解しましょう。そして、原因物質を含む食品などを摂取しないようにし、取り入れても良いものをきちんと選択することによって、アレルギー反応を最小限に留めましょう。